インフルエンザワクチンの予約を開始しました。

インフルエンザワクチン接種の予約受付を開始しました。

10月1日よりインフルエンザワクチンの接種を開始しますので、下記にお電話いただければと思います。

047-340-5558

 

※当日は保険証を必ずご持参ください。

※直接受診して当日接種することも可能ですが、在庫がなくなっている場合は出来ない場合がございますので予めご了承ください。

※接種費用は3000円になります。(助成対象の方は1000円の負担になります。)

助成対象:接種当日満65歳以上の方(平成30年度の対象者:昭和28年12月31日までに生まれた方)

 

以下インフルエンザワクチンについてQ&A

Q: いつ頃に受けたらよいですか?

A: 効果がおおよそ4か月程度効果が持続するとされております。例年12月~1月が感染のピークですので、11月中までの接種が望ましいと思われます。ただし、2018年―2019年は3月以降流行しませんでしたが、3月4月も流行が続く場合があり、早期に接種すると効果が持たない可能性があります。一方、新松戸や流山市では8月や9月にもインフルエンザでの学級閉鎖が生じており、早々に接種したほうが良い可能性もあります。2回接種するとより有効な可能性もありますが、ワクチンの在庫不足の原因になる可能性もあり厚労省等は成人に対する2回接種を勧めてはいないものと思われます。職員からの感染を予防するため当院職員は2回接種しております。

 

Q: 接種が望ましくないのはどのような状況ですか?

A: 麻疹などのウイルス感染後は治癒後4週間期間を開けたほうが良いですが、一般の風邪などの場合は治癒後1週間の期間を設ければ問題ないものと思われます。肺炎球菌ワクチンとの同時接種は可能ですが、生ワクチンの接種をしている場合は4週間開けることを推奨しています。妊婦も接種可能です。痛みを訴える方や接種部位が腫れる方もいますが、基本的には安全性は極めて高いと言えます。

 

Q: どのくらい効果がありますか?

A: 年度によって異なるようですが統計的には3~6割程度の予防が出来るとされております。接種者が多いと更に集団免疫で予防できると考えられております。手洗いやうがいなどのインフルエンザ予防効果は不明(あっても1割もあるかどうかでしょう)であり、ワクチンは最も有効な予防手段と言えます。ただし手洗いは他の感染の予防になるため推奨します。