インフルエンザワクチンの予約を開始しました。

インフルエンザワクチンのご予約受付を開始しました。

お電話でのご予約を承っております。ご気軽にお電話ください。

047-340-5558

直接のご来院でもご予約いただけます。

 

※接種当日は保険証または身分を証明できる物をご持参ください。

※接種費用は3000円になります。(助成対象の方は1000円のご負担となります。)

※ご予約なしで当日の予防接種をご希望の場合は、人数・在庫・体調等の関係でお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

※当院では中学生以上(12歳以上)の方を対象としております。小学生以下のお子様につきましては小児科クリニック等をご案内させていただく場合がございます。

※新型コロナウイルスワクチンと14日間の間隔を空けて接種していただくことになります。他の予防接種との間隔を空ける必要はございません。

※来院時の体調や過去・現在までのご病気・アレルギーの経過から当日ワクチンの接種ができない場合がございますことを予めご了承ください。

助成対象
  • 接種当日満65歳以上の松戸市在住の方
  • 妊娠されている松戸市在住の方

※ 市外在住の場合、流山市、柏市、鎌ヶ谷市在住の方の場合で市の基準を満たす場合は助成対象になります。助成のためには市の指定した用紙が必要になりますので、まず当院にお電話にてご連絡ください。

※ 助成の対象期間は2022年1月15日までとなっております。

 

以下インフルエンザワクチンについてQ&A

Q: 去年は流行しませんでしたが、今年も流行しませんか?

A: 南半球で2021年夏に幸いにも流行しておらず、今年の冬から春にかけて流行しない可能性がございます。ただし、今後新型コロナウイルス感染症の動向により行動制限の大幅な解除が実施された場合など、種々の要因で流行する可能性もございます。またが流行した場合、今年のRSウイルスのように爆発的になる可能性も示唆されており(去年の感染者が少ないためインフルエンザに対する免疫が低下しているためなど)、また毎年接種する方が免疫が維持しやすいなどの観点から接種は推奨されます。

 

Q: 接種が望ましくないのはどのような状況ですか?

A: 麻疹などのウイルス感染後は治癒後4週間期間を開けたほうが良いですが、一般の風邪などの場合は治癒後1週間の期間を設ければ問題ないものと思われます。他のワクチン接種との間隔は不要です。(2020年10月からルールが変更になっております。)。妊娠されている方も接種可能です。接種部位が腫れる場合や痛みをもつ方もいますが、基本的には安全性は極めて高いと言えます。

 

Q: 卵アレルギーでも接種できますか?

A: 接種してよいとされておりますが、米国CDCのガイドラインではじんましんのみだった場合は通常通りの接種で大丈夫ですが、それ以上の症状が出現していた場合は原則入院や救急医療ができる高度な医療機関での接種が推奨されております。

 

Q: 今年のワクチンが少ないという説は本当ですが?

A: 誠に恐縮ですが、おそらく例年の6~7割程度になると考えられており今後当院でも数に限りが出てしまう可能性がございます。

 

Q: 新型コロナウイルスワクチンと同時に接種できますか?

A: 米国の最新のCDCの勧告では同時接種可能ですが、日本では新型コロナウイルスワクチンの接種と2週間間隔を空けるというルールが2021年9月現在撤廃されておらず、救済制度適応などの観点から現在同時接種できません。その他のワクチンは生ワクチン、不活性化ワクチン問わず当時に接種していただけます。2020年10月よりインフルエンザワクチン等不活性化ワクチンの安全性が高いことを受けルール変更となっております。

 

Q: いつ頃に受けたらよいですか?

A: 効果がおおよそ5-6か月程度持続するとされております。例年12月~2月が感染のピークですので、12月中までの接種を推奨します。

 

Q: 接種が望ましくないのはどのような状況ですか?

A: 当日37.5℃以上の発熱がある場合や、体調不良の場合は原則接種不適となります。また麻疹などのウイルス感染後は治癒後4週間期間を開けたほうが良いですが、一般の風邪などの場合は治癒後1週間の期間を設ければ問題ないものと思われます。肺炎球菌ワクチンとの同時接種は可能ですが、生ワクチンの接種をしている場合は4週間開けることを推奨しています。妊娠されている方も接種可能です。接種部位が腫れる場合や痛みをもつ方もいますが、基本的には安全性は極めて高いと言えます。

 

Q: どのくらい効果がありますか?

A: 年度によって異なるようですが、統計的には3~7割程度の予防が出来るとされております。それ以外に症状の悪化・重症化予防効果もあります。接種者が多いと更に集団免疫で予防できると考えられております。手洗いやうがいなどによるインフルエンザ予防効果も不明ですので、ワクチンは最も有効な予防手段と言えます。ただし手洗いは他の感染症の予防になるため当然推奨されます。